シワを無くしたいとか、目の下のたるみを取りたいけれど、・・・整形手術はちょと怖いので躊躇するという人のために、メスを使わない整形手術を初夏有為しておきましょう。
切開せずに簡単にシワが消せるということで、注目されているのボトックスというものがあります。
注射を打つだけの美容整形でシワが無くなるお手軽な方法です。
ボトックス注射とは、眼瞼痙攣などの麻痺性の疾病の治療に使われる薬です。
筋肉の働きを指令する神経からの伝達物質を抑えるという効果から、年齢にともなう表情筋の引っ張りのアンバランスから生じるシワを無くしてしまうことができるのです。
日本では厚生省の認可がないので、美容クリニックによる個人輸入によって、ボトックスが使われています。
認可されていないのばボトックスによる副作用が心配になりますが、筋肉の動きを抑えるので、顔の筋肉に注入する事によって、無表情になったりすることもあるようですが、効果は徐々に衰えてくるので、自然と元に戻ることが殆どのようです。
ボトックスは手術のように、1度やれば半永久そのままというわけではなく、個人差もありますが、半年前後しか効果が持たないので、気に入らなかった場合、半年ぐらいで元に戻るということで、手術よりもリスクがないともいえますし、そのために1回では済まないので、費用がかかるという点も考慮する必要があります。
きになるのはボトックスの料金ですが、美容クリニックによって異なると思いますが、年10万円以上は最低必要になりそうです。
ボトックス注射の治療をしたいけれど、費用の面で困難な場合は、塗るボトックスというものもありますので、試して見てもいいと思います。
塗るボトックスといっても、ボトックスが入っているわけでありません。
皮膚に塗るだけでボトックスと同じ効果を発揮する成分が入っているということでそのように呼ばれています。
但しボトックスの治療効果と同じだけの効果があるかどうかはわかりませんが、一般の化粧品と対して変わらない費用ですので、費用的にボトックスをするまえに試してだめでも損は無いと思います。
またボトックスは、シワを消すためだけではなく、エラボトックス、小顔ボトックスいって、小顔を作るための治療や、ふくらはぎボトックスといって、足を補足する治療にも使われています。
また多汗症ボトックスなどといって、多汗症の治療で汗を少なくするために使われたり、一部、わきがの治療にも使われています。